業界・転職情報

コンサル・金融などの業界情報や転職に関する情報をお届けします

転職失敗談vol.1〜スケジュール管理編〜

コンサルタントAさんの失敗談

転職活動を開始して、某コンサルティング会社を受けていたAさんは、先方からの評価も良好で書類選考・ケーススタディを通過していました。
現職中であったAさんですが、転職活動を開始したころはアサインされていた案件が落ち着いて、比較的時間に余裕がありました。しかし、Aさんが考えていた以上に面接の間隔が長く、転職活動が長引いていました。
その中で、現職で新たな案件にアサインされることになり、Aさんの業務量が一気に増えました。

すでに次回の面接を調整していましたが、その当日、業務量もピークを迎えており急遽面接をキャンセルすることに。

あらためて面接を設定しましたが、結局その日程も当日になってキャンセルすることになってしましました。
その後、再度の面接調整を交渉していましたが、他の候補者に内定が出るなど先方の採用状況が変わったこともあり、面接が行われることはありませんでした。

転職における「スケジュール管理」の重要性

「スケジュール管理」は転職活動で最も大切といっても過言ではありません。

企業側の採用も波があり、いつまでに何人採用するといった計画のもと、複数の候補者の選考が進んでいることがほとんどです。そのためタイミングが非常に重要になります。
当然現職中である場合、企業側も考慮して夜の遅い時間など営業時間にかかわらず柔軟に面接を組んでくれることがほとんどです。
ただし、一度設定した面接をキャンセルしてタイミングを逃すと先方の状況が変わり、転職の機会も逃すことにつながる可能性があります。
例えばコンサルタント採用の場合、企業側の案件の状況によってはなかなか面接が組めずに選考が長期化することもよくあります。
また、候補者側がコンサルタントであった場合、自分が関わる案件の状況によって転職活動に割ける時間は大きく変動します。

転職を失敗させないために

GENSENの転職支援サービスでは、候補者の方とまずはじめに転職スケジュールについてご相談します。
企業や求人によって「一気に面接が進むケース」「面接を組めるまでに時間がかかるケース」などまちまちです。
候補者の入社目標日やその背景・現在の状況を入念にヒアリングしたうえで、各求人とタイミングを計りながら選考を進めていきます。

まずは自らの理想のスケジュールを描いてみて、転職支援サービスでエージェントにご相談ください。
スケジュールで不安を感じることは、エージェントに相談することで解消していくことができます。

PICKUP