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転職失敗談vol.2〜志望動機編〜

転職失敗談Vol.2
転職失敗談に学ぶ、失敗しない転職のためにできること
転職活動において、自分の理想のキャリア実現というチャンスを確実に手にするために、万全の準備を目指しましょう。
転職面談に臨むにあたって、志望動機を明確に言えるように準備することは重要なポイントです。みなさん重要だということはわかっているのですが、「なぜその企業なのか」「なぜその職種なのか」と掘り下げていくと、答えられない盲点が見つかることがよくあります。

コンサルタントBさんの失敗談

コンサルタントとして新卒で入社した会社で働いているBさんは、人生ではじめての転職活動を開始しました。
はじめてということで、まずは本命の企業ではなく、腕試しのつもりでエージェントに紹介された求人のなかから選考を受けるもの選びました。

順調に書類選考を通過して1次面接に臨みます。
「なぜ当社をお受けになられたか、理由を教えてください」
と面接官から質問を受け、
「エージェントから薦められたので・・・」
と答えたBさん。

結果は当然お見送り。「弊社に対する志望意欲が見られない」とのことでした。

まずはその企業に対する志望動機

Bさんはかなり極端なケースですが、「なぜその企業の採用に応募するのか」という志望動機は選考を受けるにあたって最も大事なポイントになります。

最初のきっかけは「エージェント」であったかもしれません。ただし選考を受ける以上、その理由は通用しません。
先方の企業も候補者のために時間を作っています。また、求人を見て自分の希望にあっていると感じたのであれば、もし事前にその会社への興味が薄かったとしても、その面接が結果的に自分の人生を左右するということだってあります。

どのような転職面接でも、受身ではなく主体性を持って挑むようにするべきです。

選考を受ける企業・求人をしっかりチェックしたうえで、最低限志望動機は明確に伝えられるように準備をしましょう。

転職を失敗させないために

GENSENの転職支援サービスでは「なぜ転職をしたいのか」をエージェントがしっかり理解をしてから求人を紹介します。

転職をご相談いただいた方とエージェントのあいだで「この求人は理想のキャリア形成につながる」と納得しあったうえで選考に進む求人を決めていきます。

面接のシュミレーションも行うので、選考を受ける前に企業・求人にあった志望動機を一緒に準備することができます。

「転職したい理由」を「志望動機」に転換していくことに困難を感じているとき、まずは転職支援サービスでエージェントにご相談ください。
一緒になってキャリアを考える人がいることは、自らの考えの整理に大きく役立ちます。

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