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転職失敗談vol.4〜NGワード編〜

転職失敗談Vol.4

Dさんの失敗談:33歳女性/メガバンク勤務

事前準備はしっかりしているのに、一次面接で落とされてしまうのは・・

Dさんは大学卒業後、大手銀行に就職。入行後はリテール営業として、個人のお客様に対して、融資や、投資信託・債権・保険等の金融商品の販売をメインに担当。しかし、新しい金融商品を覚えるための残業や勉強会が多く、またリスクの高い商品をお客様に販売することに疑問を感じ、転職活動を決意。活動当初は複数社エントリーし、7社の1次面接に順調に進むことができました。Dさんの場合、各社の想定される質問やその回答の擦り合わせ等しっかり事前準備をして面接に臨みましたが、残念ながら1次面接を通過した企業はありませんでした。

どうやら原因は、面接時の「NGワード」が問題だったようです。

Dさんが「お見送り」になってしまったNGワード:「待遇・条件面」

弊社ではご推薦した方がお見送りになった場合、必ず企業側に理由を確認しておりますが、今回の場合は「残業や休日に関する質問が多く、条件面をかなり気にされている印象を受けた」とのコメントがほとんどでした。改めてDさんに確認してみますと、事前に準備していた質問事項にプラスして、面接の最後に必ず「残業時間」「残業代」「退職金」「昇給」「産休育児休の実態」を確認しており、「エージェントが説明している内容と企業が言っている内容が本当か確かめていた。」とのコメントでした。

エージェントをうまく活用するのがポイント

「勤務時間」や「待遇」が気になるというDさんのお気持ちはとても理解できます。
ただ、面接の場はあくまでも「自身をアピールする場」なので、やる気・意欲を面接官に伝えることに集中していただくことが重要です。GENSENの転職支援サービスでは、求職者様に代わって、聞きづらい質問もしっかりと確認させていただきますので、遠慮なくお申し付けください。また、D様のように「エージェントが説明している内容と異なったら嫌だ。」というご要望に対しても、オファー面談(条件を確認する場)や面接前に「カジュアル面談」を設定するサポートも行っておりますので、ご安心ください。

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