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事業再生(TA)コンサルはPEファンド転職への近道!?

リテール営業やホールセール経験のみでPEファンドへの転職は可能か

近年、銀行出身者で「リテール営業もしくはホールセールの経験のみで転職可能なPEファンドを教えてください」という要望が増えてきております。弊社取引先の一部PEファンドでも、アソシエイトポジションで「若手ポテンシャル人材」を求める求人もございますが、大半のPEファンドが投資やM&Aの実務経験もしくは戦略等のコンサルティングファーム経験者を求めるところが多く、金融機関でのリテール・ホールセールの経験のみですとお見送りになるケースが散見されます。「どうしてもPEに転職したい」に対して弊社では、法人融資業務経験者を歓迎している事業再生コンサルへの転職を提案しております。

事業再生(TA)コンサルの仕事内容

上場企業の不採算事業・部門の再生、売却支援や資金繰り悪化、倒産の危機に瀕している中小企業の立て直し等をメインに行っております。

事業や企業を再生させるために、事業計画の見直しや不採算事業および部門の整理、再編を検討し、実行計画を作成したうえで金融機関との融資交渉を行います。計画だけに留まらず再生企業側に常駐するスタイルのコンサルティングファームでは、経営者とひざをつきあわせながら事業を存続させるために様々な改善提案や実行支援を行います。

なぜ、事業再生コンサルの仕事をオススメするのか

近年、PEファンド(VC含む)にて、投資先企業のデューデリジェンスや投資先に常駐して企業価値を高める「バリューアップ」ができる人材を求める案件が増えてきており、特に上述の再生コンサル経験者は歓迎される傾向です。弊社からPEファンドにご紹介した方々も最初は投資先支援からスタートし、ソーシングやエグセキューション等の業務にアサインされ、ゆくゆくはファンドマネージャーとして活躍されていらっしゃる方が複数おりますので、「PEファンドに行きたい」と強く希望される方には再生コンサルの仕事をオススメしております。

事業再生コンサルに求められる人物像

銀行にてベンチャー企業や中小企業を対象にした融資業務経験をお持ちの方を積極採用中です。特に企業の資金繰りや財務状況の把握や金融機関との交渉力を期待されるケースが多いです。PE業界への転職に興味をお持ちの方、転職の可能性はあるのか等、まずは不安点やお悩みの点をお聞きし業界情報のご提供や、キャリア形成についてのアドバイスができればと考えております。
なお、すぐにご転職をお考えでなくとも、3年・5年といった長い時間軸でのキャリア形成のご相談も設けておりますので、ぜひ当社GENSENの転職サービスをご活用ください。

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