インタビュー

求人・採用に関わる企業のキーマンや転職経験者にお話を伺いました

金融機関出身者が活躍! ネイチャー国際資産税のFAS業務とは?

多くの金融機関出身者が活躍する税理士法人ネイチャー国際資産税(東京・中央区、以下「ネイチャー国際資産税」)。代表税理士の芦田 敏之氏に、業務の特徴と活躍できる人材について話を伺った。(インタビュアー:レックスアドバイザーズ村松瞳)

ネイチャー国際資産税

税理士法人ネイチャー国際資産税

代表税理士 芦田 敏之 氏

金融機関出身者の活躍

―ネイチャー国際資産税の特徴について教えてください。

我々のビジネスの特徴は、90%が個人のお客様だということです。普通のサラリーマンや企業の経営者、お医者様など、あらゆる個人のお客様に投資や相続のコンサルティングをしている。それが特徴ですね。
開業した当時、税理士の中で英語ができる人があまりいなくて、国際資産税の仕事が自然と弊社に集まってきたんです。その際、個人のお客様が多かったので、必然的に対個人向けに仕事をするようになりました。

今では国際資産税の分野でトップファームとなり、その経歴から代表税理士である私は「日本一富裕層を知る税理士」として注目を集めるようになりました。

近年は働きやすい職場環境づくりや、実力主義で自己成長を実現できる職場環境への取り組みが多数メディアに取り上げられています。

―金融機関の経験者を採用したいということですが、理由はありますか。

M&Aや不動産に関することだと、税理士よりも金融機関出身者の方がメインでやることが多いんです。例えば富裕層の不動産活用や、ライフプランに関する部分ですね。

この部門に関しては、これからもっと拡充していく予定です。お客様の税務面以外の信託などの業務もニーズが増えているので、中途社員に関してはノウハウをもっている方を採用したいです。

―一般的な税理士事務所のFASでは会計士が多く活躍しています。その点、ネイチャーFASで金融出身の人材が活躍しているというのは、法人向けでなく、個人向けに業務を行っているからでしょうか?

その通りです。我々のお客様は、法人ではなく、90%個人のお客様です。金融出身の方にはワンパターンではなく様々な角度でお客様にご提案をするコンサルティング業務をお願いしたいと思っています。
現在もFASで活躍しているメンバーも銀行出身者が多いです。個人の資産に関わる業務の経験があれば、入社してからの業務への理解も早いと思います。

入社後のイメージ

-入社後の業務と給与体系について教えてください。

個人のお客様へのニーズに応えることと、税務面のスタンダードの部分にも関わってもらいます。給与体系としては、売り上げに応じて3~6%をインセンティブにしており、実績に応じた還元をしています。売上は人によりますが、M&Aだと億を超えるケースを扱うこともあります。それが成功すればインセンティブは数百万単位ですよね。それとは別でベースフィーと、役職手当があります。

―金融機関出身者の場合、転職をすることで給与が下がるケースも少なくないと思いますが、その点はいかがですか?

当社の場合、年収は下がることなく、基本的にはスライドで入っている方が多いですね。活躍できるフェーズがあり、やるべきことや売り上げ目標の設定を明確にしていますので、目標に向かっていけるマインドがしっかりしている方が合っていると思います。お客様や社会のニーズにきちんと応えていける人ですね。

―採用候補者となる金融機関出身者の方へ向けてメッセージはありますか?

今まで金融機関で、有価証券、不動産など単品の業務を行っていた方にとっては、弊社の業務の幅広さは魅力的だと思います。金融知識や経験は存分に活かせますよ。それから、努力して結果を出せば、その分だけインセンティブが入ります。向上心がある方には、仕事を楽しみながら自己成長も実現できる環境ですよ。一緒に切磋琢磨できる方のご応募をお待ちいたしております。

 

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